2020.01.13
日中共同粒子線研究会議への参画
【2020年1月13日】
日中共同粒子線研究会議への参画
清華大学工程物理系の唐?天教授の日中共同粒子線研究会議に参画致しました。日本の十八番である重粒子線治療の次世代開発を日中の産官学連携で推進するものです。
唐教授は大阪大学で医学博士を取得し、北京にある中日友好医院で主任医師をされていたご経験があります。腫瘍、心血管、放射線などを専門領域にしていました。現在は粒子線治療を中心に放射線分野の物理応用の研究をしており、日本で留学していた人脈を活用して日本との共同事業を進めるところです。
唐教授は大阪大学で医学博士を取得し、北京にある中日友好医院で主任医師をされていたご経験があります。腫瘍、心血管、放射線などを専門領域にしていました。現在は粒子線治療を中心に放射線分野の物理応用の研究をしており、日本で留学していた人脈を活用して日本との共同事業を進めるところです。
