2021.05.28

HPリニューアルしました!

【2021年4月26日】

HPリニューアルしました!
2021.04.16

世界初の国産手術支援ロボットhinotoriの遠隔操作

【2021年4月16日】
世界初の国産手術支援ロボットhinotoriの遠隔操作

神戸大学、NTT ドコモ、メディカロイドは、神戸市の「神戸未来医療構想」の枠組みにおいて、次世代通信ネットワークを用いた遠隔ロボット手術の実現に向け、最先端のネットワーク環境や医療機器を設置した実証実験施設「プレシジョン・テレサージェリーセンターを立ち上げ、本施設において商用 5G を介した国産手術支援ロボット「hinotoriTM サージカルロボットシステムの遠隔操作の実証実験を実施したことを発表しました。なお、商用 5G ネットワークを介した手術支援ロボットの遠隔操作の実証実験は世界初と考えられます。

本取り組みは、ネットワークを介して手術支援ロボットで治療を行う「遠隔ロボット手術」において、熟練医による地方の外科手術や、地方の若手外科医の遠隔指導・遠隔支援など、遠隔からも医療ができる仕組みをつくることで、地方の外科医療の改善に向けた一助となり、日本の外科医療が均てん化することをめざしています。

本取り組みは、商用 5G と「hinotoriTM」を用いた「遠隔ロボット手術」の前段階として位置づけられており、遠隔にいる熟練のロボット外科医の操作支援を受けながら執刀医が手術支援ロボットを用いて施術する「遠隔ロボット手術支援」の実現をターゲットとして、技術的な課題の洗い出しを行い、開発を加速させることを目的としています。

これまでの手術支援ロボットはアメリカのダビンチが世界で独占していましたが、「hinotoriTM」の開発成功により医療の地域間格差の問題解決、海外への医療技術の輸出(海外向け遠隔研修・手術支援、インバウンド医療観光など)が期待されます。

弊社関西担当常務は神戸大学が母校であり、以前に神戸大学と四川大学の総合的な医療提携に学長、副学長レベルで交渉していた経緯もあり、今後、極めて優れた国際競争力を持つノーベル賞受賞者の輩出大学でもある神戸大学医学部と中国との連携を現在模索中です。
2021.04.10

Clubhouse沸騰中

【2021年4月10日】
Clubhouse沸騰中

新しい音声アプリClubhouseが沸騰中です。アメリカでAlpha Explorationが2020年4月にサービス開始し、日本では2021年1月下旬にサービス開始されました。新型コロナ禍でリアルな交流ができない在宅の人たちが多いこともClubhouseが流行する原因になっています。それから2か月経過したことで最近このサービスに対して賛否両論の声が聞こえてきます。

個人的には関心のあるトピックスのRoomでお話を伺ったり、自分で意見を発表したり、特に多文化交流することは新しい発見があり楽しめています。無用なRoomもたくさんありますが、情報に溢れた今の時代、自分にとって必要な情報を取捨選択するスクリーニング能力を持てばClubhouseに限らずSNSツールは大変便利なものです。更には企業のマーケティングツールとしてこうしたSNSやインフル―センサーを活用することは世界の潮流になっている既成事実もあります。
2021.01.01

ベンチャー支援の監査法人開業

【2021年1月1日】
ベンチャー支援の監査法人開業

ベンチャー支援の株式上場支援を目的とするアルファ監査法人(https://www.auditalpha.com/ 東京都千代田区丸の内1丁目8-3 丸の内トラストタワー本館20階)を開業致しました。クライアントの健全で持続的な成長、リスクマネジメント対応、ICTを活用した効率的な業務で支援致します。

大手監査法人と中堅監査法人がベンチャー企業の監査をリスク回避のために受嘱しなくなって「監査法人難民の時代」と言われて久しいですが、私どもは全てのクライアントに誠心誠意で業務に取り組んでいきます。
2020.01.15

北京にて日中医療合作会議に参加

【2020年1月15日】
北京にて日中医療合作会議に参加

北京にて中国国務院工業情報化部元副部長の張景生氏、山東省の投資ファンドらご一行と日中医療合作会議に参加致しました。山東省済南市で建設が進んでいる国際医学科学センターへ(Jinan Medical Center)の日本側協力要請を受け、日本の医療関連機関と進めていくために今年3月に済南市にて再度、日中医療合作会議を開催することで合意致しました。
張氏らは山東省党書記と親しい関係で済南市に開発に協力しています。
http://www.jinan.gov.cn/col/col57628/index.html

中国には日本の11倍の市場があり、医療分野では日本が中国より長い期間蓄積したノウハウや技術がありますので、製薬、バイオ、医療機器などの産業で日本企業が中国でビジネス機会を得られることを期待致します。
2020.01.13

日中共同粒子線研究会議への参画

【2020年1月13日】
日中共同粒子線研究会議への参画

清華大学工程物理系の唐?天教授の日中共同粒子線研究会議に参画致しました。日本の十八番である重粒子線治療の次世代開発を日中の産官学連携で推進するものです。

唐教授は大阪大学で医学博士を取得し、北京にある中日友好医院で主任医師をされていたご経験があります。腫瘍、心血管、放射線などを専門領域にしていました。現在は粒子線治療を中心に放射線分野の物理応用の研究をしており、日本で留学していた人脈を活用して日本との共同事業を進めるところです。
2019.05.26

成都で日中大学フェア&フォーラムに出展

【2019年5月26日】
成都で日中大学フェア&フォーラムに出展

四川省成都市で科学技術振興機構と中国科学技術部(国家外国専門家局)が主催する日中大学フェア&フォーラムに成渝日本経済文化交流協会として出展致しました。

日本の大学と中国各地の大学関係者が一堂に会し、「産学連携」「イノベーション」「グローバル人材育成」を中心とした交流と、日中科学技術イノベーション協力などをテーマに講演が行われました。日本からは約40の大学などが参加し、マテリアル・リサイクル、ナノテクノロジー、超スマート社会、装置・デバイス、環境保全、低炭素・エネルギー・医療など、多岐にわたる展示がされていました。

日中双方から大学の学長、副学長、理事が100名以上参加し、文部科学省科学技術・学術政策局の松尾泰樹局長、中小企業基盤整備機構の秋庭英人副理事長、日中経済協会の杉田定大専務理事、有馬朗人元文部科学大臣らが登壇し、日中間の青少年交流や共同研究、イノベーション技術交流の重要性に言及し、科学技術や人材育成における両国の協力に期待感を示していました。
2018.08.21

中国の美術館開業式典に参加

【2018年8月21日】
中国の美術館開業式典に参加

中国大海芸術学院唐山曹妃甸芸術基地開業式典に招待を受けて河北省唐山市曹妃甸を訪問しました。曹妃甸区委常務委員宣伝部長李健侠氏、曹妃甸区人大常務委員副主任高樹文氏,曹妃甸区政協副主席王立功氏,中国大海芸術学院院長周智慧氏が?幕式を宣言し、日本側からはアニメ作家の黒川慶二郎氏が挨拶をし、日中の芸術交流の推進を主張されていました。

周氏は中国で大海を描くアーティストとして著名な方で、中国5か所に美術館を所有しています。曹妃甸での開業式を終えて天津と北京を訪問し、北京では同氏が経営する中国芸術博物館で多数の美術品を鑑賞させて頂きました。

黒川氏は「鉄腕アトム」の助監督、「リボンの騎士」、アニメ劇場映画「プロジェクト21X」、「巨人の星」、「ムーミン」、「アタックNO.1」、劇場長編アニメーション「ルパン三世」、TVアニメーション「海のトリトン」などのプロデューサーで、中国浙江大学アニメーション産業研究所の特別顧問もされています。中国では日本アニメの人気がとても高く、四川省などで黒川氏と日中アニメパークのコラボを進めてまいります。
2018.07.16

貴陽市訪問報告

【2018年7月16日】
貴陽市訪問報告

貴州省貴陽市で貴州寧波協会の王宋芳会長ら一行と会議を行いました。貴州省は数年前まで中国で最も貧しい地域で、彼女たちは貧困対策の事業として職業訓練学校で裁縫や農業を貧困農民に教え、彼らの製作された商品を買い取って販売して貧困農民の生活を支援しています。

翌日には天河潭という国家?旅游度假区の視察をしました。美しいカルスト洞窟・石灰岩の滝・色とりどりの花々に囲まれた広場・迫力満点の断崖・日の光が反射して湖面がキラキラと美しい湖等、風光明媚な景色眺めながら癒しの時間を過ごすことができます。建物群には少数民族の美術品や製品が陳列してあり、飲食店も多数あり、貴陽市では絶好の観光地です。

更に車で3時間ほど東へ進み貴州省黔東南ミャオ族トン族自治州に位置する凱里市(がいりし)を訪問しました。この高速道路での移動中の風景は森林、山々、畑と老朽した建物しかなく外国人が踏み入れない秘境の地でした。更に東は河南省に入る位置です。ここはミャオ族、トン族など少数民族の人口が8割を占める伝統民族文化を体感できる場所でした。貴州寧波協会の董国強理事が凱里市で現地の歌手たちを連れてミャオ語で伸びのあるミャオ族音楽を披露して頂きました。
2018.06.16

日中投資フォーラムで講演

【2018年6月16日】
日中投資フォーラムで講演

東京大学本郷キャンパスで一般社団法人日中青年促進会主催の日中投資フォーラムに参加し弊社代表小泉(同会理事)が日中両国間のM&Aについて講演をしました。

日本の中小企業380万社の多くのオーナーが高齢化しており、事業承継の課題に直面していること、地方の中小企業では首都圏ほど事業承継が進んでおらずM&Aで売却することもできず黒字廃業が増えていること、日中間で製品サービス市場の習熟度が異なるので中国からの出資を得て中国市場で業績拡大できる可能性が充分にあること、しかし両国間の制度、商習慣の違いが提携交渉を難航させていることが多いので双方がお互いのことを理解し妥協することが重要なことをお伝えしました。

他の講演者には在日メディアの徐静波氏、株式会社 エム・エイチ・グループの朱峰玲子社長が登壇し、各人の講演後には学生から多くの質問を頂きました。